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【東京モーターショー】小さなクルマの大きな未来が見えた!【東京ビッグサイト】(2011.12.08)

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「東京モーターショー2011」へ行ってきました。世界5大モーターショーに数えられる自動車の祭典で、開催は2年に一度。今回のテーマは「世界はクルマで変えられる」。自動車産業に大きな陰りが見えてきた昨今、日本経済の推進力だったクルマの未来を、各メーカーはどのように創造するのか楽しみですね。


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会場は東京・有明「東京ビッグサイト」。前回までの会場は千葉市「幕張メッセ」。規模が拡大され24年ぶりに東京へ戻ったらしいです。


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さぁ、世界最先端のクルマとテクノロジーに触れて、試して、驚いてください…と言われるけど、人気のコーナーは人がいっぱいで近付くこともできません。それでも、ピカピカのクルマがたくさん展示してあるので、長男はそれだけで興奮気味。


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スズキの「Q-Concept」は、2輪と4輪の中間に位置するコンセプトカー。チャイルドシートが装備されたママチャリのような使い勝手と、丸いキャビンがカワイイ。ホンダの「MICRO COMMUTER CONCEPT」は、通常は前後に大人2人乗車できる形態から、後部座席に子供2人や、運転席横に小型のバイク「MOTOR COMPO」を搭載できる自在のシートアレンジが楽しそう。


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ダイハツの「PICO」は、全幅1m、全長2.4mという超コンパクトな2人乗りEVコミューター。すぐに発売されてもおかしくないくらいのクセのない実用的なデザインです。


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トヨタの「Fun-Vii」は、「スマートフォンみたいなクルマ」。ボディをタップして操作したり、ネットワーク機能で他車と情報交換したりできます。ただし、これはコンセプトのみで実用には至ってないです(笑)。このコーナーステージは、列に15分並んで見ることができました。


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東京モーターショーのもうひとつの楽しみトミカブースです。東京モーターショー限定のトミカが販売されているのですよ。しかし、ラインナップを見てガックリ。お目当てのレアものはなかったですね。それでも6台のイベント・トミカを購入。


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ゆりかもめで汐留へ移動。東京モーターショーは、雨天にも関わらずすごい人で、長男も少しお疲れです。これだけ人が集まるんだったら、自動車産業も安泰ですね。やっぱり次世代も、クルマが担うことになるのかな?


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東京駅へ向う途中、汐留の「日テレプラザ」へ行きました。日本テレビの本社ビルに設けられた、観光用のショップなどがあるところで、ロビーには「怪物くん」や「妖怪人間ベム」などの大きなポスターがありました。帰りの新幹線で食べた「とんかつまい泉」の「ポケットサンド たまとろエビかつ」480円。ウマかったな~。
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