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【万博公園】桜が満開!広い園内をひとりじめ!【春の泉】(2012.04.12)

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大阪府吹田市にある「万博記念公園」へ行ってきました。目的は7日に新入学した長男の記念撮影。平日の午後ということもあってか、桜が満開にもかかわらず来園客も少なめ。天気も良くゆったりした時間が過ごせました。


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日本庭園の「つつじヶ丘」あたりに群生するユキヤナギ。例年では、桜より一足先に満開時期を迎えるので、このような競演を見れるのは珍しいかも知れません。でも、万博公園のユキヤナギは巨大なので、ちびっ子とのスケール感が合わない(笑)。もっとコンパクトな背景を求めて、「東の広場」南東側にある「ラベンダーの谷(夏の花八景)」へ移動。


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途中に通る桜の名所「東大路」では、さすがに来園客を見かけました。「中央口」から「東口」の桜並木コースかな? 「ラベンダーの谷」にあるトイレで着替えを済ませ、広大な「東の広場」を走り回る長男。この「ひとりじめ感」が気持ちいいですよね。


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万博公園の自然文化園エリアをゆっくり走る「森のトレイン」乗車料金300円(3歳以上)。コース上に設けられた停留所から乗れて、一周して戻ってもいいし停留所で降りてもいい。「園内周遊コース」と「場内場遊コース」があり、当然、「もみじ川芝生広場」周辺をぐるっと回る「園内周遊コース」がオススメ。起点は「中央口」西側の停留所だと思うけど、「大地の池」南東側にある「お祭り広場」停留所から乗る方が便利かな?


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「水すましの池」と「水鳥の池」の間にある芝生広場は、比較的に来園客が少なく、のんびりと「ひとりじめ感」を味わえるところです。城濠のような川「桜の流れ」を背にしたベンチは超お気に入り。さらに西北へ進むと、石の砦のような「春の泉」があります。ここまで来ると、さらに「ひとりじめ感」は高まります。この日は誰もいませんでした。


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万博公園の桜スポットは、「太陽の塔」の東側にある「東大路」が有名で、来園客のほとんどは東側に流れて行きます。万博公園は広いので、いったん東側に行ってしまうと、そこから西側へ行くようなこと考えないのが心理。西側にも少ないですが桜の木はあります。「チューリップの花園」を眼下にする丘や「桜の流れ」周辺は穴場だと思うので、来園の際はぜひ足を伸ばしてください。

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