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【七夕】6歳が短冊に書いた願い事とは?【橋の科学館】(2012.06.30)

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今日は神戸市舞子へ向かいますが、どうもお天気がすぐれません。阪急箕面駅には七夕の笹飾りが飾られていました。七夕といえば、「おりひめ」と「ひこぼし」が年に1度、7月7日に会うことが許されている日。ところで、「ひこぼし」というネーミングは如何なものか? 「おりひめ」は1等星の「ベガ」、「ひこぼし」は1等星の「アルタイル」を擬人化したもの。ここまではいい。でも、それなら名前に「星」はいらんでしょ? 子供に説明するとき、あの星が「おりひめ星」で、あの星が「ひこぼし星」になるやん(笑)。


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「明石海峡大橋」の「橋の科学館」で、短冊に願い事を書く長男。外は台風のような雨で、対岸の淡路島は見えません。「橋の科学館」は、「明石海峡大橋」の神戸市側に隣接された施設で、JR舞子駅からすぐのところ。その名のとおり、日本の大プロジェクトである「明石海峡大橋」に関する情報が紹介されています。


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長男が短冊に書いた願い事は、「たいふうやつなみがこないようにしてください!!」。2011年3月11日の東日本大震災で、津波のニュース映像をタイムリーに見ているので、それと今日の不気味な天気が影響したのでしょうか? 自然災害を避けることは難しいけど、壮大な天の川のパワーを持ってすれば、それは叶うことかも知れませんね。


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