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【USJ】バイオハザードのアンブレラ社に挑戦!【ハロウィーン・ホラー・ナイト】(2012.10.01)

【USJ】バイオハザードのアンブレラ社に挑戦!【ハロウィーン・ホラー・ナイト】

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」へ行ってきました。昨年好評だった「ハロウィーン・ホラー・ナイト」がパワーアップ。今回は「バイオハザード」があるというので、大変楽しみにしていました。さて、どんなアトラクションかな?


かぼちゃのポップコーンバケツ(USJハロウィーン)バイオハザード「アンブレラ社」(USJハロウィーン)

この日は運動会の代休で平日ということもあり、そんなに混んでいないだろうと、USJへは午後からゆっくり出かけました。ところが、みんな考えることは同じなのか、土日祝と変わりない混雑状況でした。目的の「アンブレラ社〜t・ウィルス・エスケープ〜」へ直行。なんと、待ち時間は160分。普段は「ターミネーター2」のところですが、通路からいきなりアトラクションが開始。来場者が実験台につながれた男の周りを囲むと、その男が息を吹き返したように暴れ出し、背後からゾンビの集団が襲いかかってきます。怖ッ!


仮装用のお面(USJハロウィーン)

仮装用のお面(USJハロウィーン)

「アンブレラ社」は、ゾンビのお化け屋敷のようなアトラクションで、座席に付かないウォークスルー形式です。「ターミネーター2」のシアター形式を想像していただけに、話が違うやん! というくらいに、ちびっ子には怖くて刺激的な演出でした。大人の目には学園祭のように安っぽいという見方もあるとは思いますが、よく知っている施設がゾンビに占領されたと思えば、USJファンとしてはシンプルに興味深いところがありましたね。


バイオハザード「ラクーンシティ」(USJハロウィーン)

午後6時からは、パーク内が「ハロウィーン・ホラー・ナイト」仕様にチェンジします。「グラマシーパーク」周辺では、「バイオハザード」の「ラクーンシティ」が3Dマッピングで浮かび上がり、それまでは徘徊していたゾンビやクリーチャーによるステージショーなどが行われました。長男は徘徊するゾンビたちや逃げ惑う来園客にどうしていいのかわからず、もはや壊れる寸前(笑)。


海賊ゾンビ(USJハロウィーン)

「ジュラシック・パーク」エリアに出没した海賊ゾンビ。ウエットスーツを着たサーファーゾンビとか、新種のゾンビがたくさんいました。でも、女の子が多いですね。やっぱり、デカイ外国人男性のゾンビが怖い。


フレンチスタイル・カフェの「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」

ビバリーヒルズ・ブランジェリーの「こだわりのマーブルチーズケーキ」ビバリーヒルズ・ブランジェリーの「ゴースト・ホットサンド」

ビバリーヒルズ・ブランジェリーの「ダークチェリー・チョコデニッシュ」

「ハロウィーン・ホラー・ナイト」仕様は、小学1年生の長男にはツライらしく、フレンチスタイル・カフェの「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」に避難。パーク内にはゾンビが出没しないセーフテー・エリアというのがあって、「ハリウッド」エリアのキャノピー(大屋根)下もそのひとつ。「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」は、クロワッサンやプチケーキがショーケースに並ぶカワイイお店。「こだわりのマーブルチーズケーキ」450円。コンビーフとザワークラウトの「ゴースト・ホットサンド」700円(ハロウィーン限定)。「ダークチェリー・チョコデニッシュ」350円。


バイオハザード「ラクーンシティ」(USJハロウィーン)

バイオハザード「ラクーンシティ」(USJハロウィーン)バイオハザード「ラクーンシティ」(USJハロウィーン)

「ラクーンシティ」前のデンジャラスゾーンでは、金網フェンスや煙が上がるドラム缶などの演出があり、無秩序なゾンビやクリーチャーが徘徊、隙あれば襲ってきます。フォード・Fシリーズのピックアップトラック、カッコいいなぁ。まさにアメリカ!


バイオハザード「ラクーンシティ」とおぼろ月(USJハロウィーン)

パーククローズ間近の「ラクーンシティ」とおぼろ月。これぞ「ハロウィーン・ホラー・ナイト」ですね。ちびっ子とお年寄りにはちょっとオススメできませんが、ワーキャー叫びたい人はぜひ訪れてください。「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、9月14日(金)から11月11日(日)までの期間中、金、土、日、月および10月31日(水)、午後6時からです。

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