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【USJ】足長ゾンビに立ち向かえ!【ハロウィーン・ホラー・ナイト】(2017.10.27)

【USJ】足長ゾンビに立ち向かえ!【ハロウィーン・ホラー・ナイト】

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」へ行ってきました。今年2度めの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、混雑を避けて平日の金曜日、午後4時ごろからの出発です。前回の9月9日は初日ということもあり、あまり情報もなかったので、見逃したゾンビがたくさんありました。目的は足の長いゾンビ「ピエロ・ルーク」です。いざ、ゾンビ・ハンティング!


「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」で夕食

パンプキン&パストラミポークはかぶりつけないほどのボリューム「ハロウィーン・サンドウィッチ・セット」1,490円

入場ゲートには午後5時半ごろに到着したのですが、年間パス更新のためチケットブースに並びました。通常ならこの時間はウォークスルー状態ですが、さすがに今日は長い行列ができていました。エントランスをくぐり抜けたと同時に、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が開始。まずはフレンチスタイルのカフェ「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」で夕食です。「ハロウィーン・サンドウィッチ・セット」は、シーザーサラダとドリンクが付いて1,490円。パンプキン&パストラミポークはかぶりつけないほどのボリューム。


「パンプキン・マーブルチーズケーキ」600円「カボチャのおばけ〜パンプキンモンブラン〜」600円

「パンプキン・マーブルチーズケーキ」、「カボチャのおばけ〜パンプキンモンブラン〜」は各600円。期間限定の定番メニューですが、見た目も味もハイグレード。楽しい至福のひとときが過ごせました。「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が始まって一時間過ぎた(笑)。


ダンスパフォーマンス中に襲ってくる囚人ゾンビ「レッド」

チェーンソーをブンブン鳴らす囚人ゾンビ「レッド」囚人ゾンビ「レッド」にロックオンされた!

サンフランシスコ・エリアの「スペシャル・ゾーン」は、「ミニオン・パーク」を外周するクルー専用道路を特別開放したもの。パーク内とは違い、そのチープな舞台裏感が残念ですが、そこには逃げ道なしのプライベート空間があります。ゾンビと遭遇する機会も多く、目と目が合う回数も多いです(笑)。20種以上いるゾンビの中で、いちばん凶暴なのが囚人ゾンビの「レッド」です。チェーンソーをブンブン鳴らして襲ってくるヤツで、こいつはパーク内のいたるところで遭遇します。


ゾンビの背後を全速力で逃げる長男

「レッド」のロックオンを交わし、その背後を全速力で逃げる長男。足元に突進する小動物の防衛本能にも似た行動ですね(笑)。


足長ゾンビ「ピエロ・ルーク」登場!

奇怪な動きの足長ゾンビ「ピエロ・ルーク」足長ゾンビ「ピエロ・ルーク」の決めポーズ

足長ゾンビ「ピエロ・ルーク」は、「スペシャル・ゾーン」の奥、道路が右に曲がるところから登場します。この日は午後7時40分ごろ。ということは、それまでの数分間は見ることができなかったワケですから、タイミングが難しいですね。すばやく奇怪な動きをするので、おそらく、1回の活動限界は短いはず。このパフォーマンスは必見です。


胸が引き裂かれたゾンビ「スプリット」

胸が引き裂かれたゾンビ「スプリット」。等身大のゾンビなので、背後から見ると酔っ払いのおっさんのようですが、突然振り向くと、そのグロテスクさに驚きます。顔が横向きに付いているので、どこを見ているかわからない。


かん高い奇声を発する「リトルガール」

かん高い奇声を発する「リトルガール」。人形を抱えて徘徊し、隠し持った包丁で襲いかかってきます。切り取った内臓をむしゃむしゃと食べるヤツもいます。パーク内に置かれているバスやパトカーの近くで出没します。


凶暴化したゾンビ「レッド」と「囚人」

「レッド」と「囚人」。オレンジ色のツナギを着たゾンビは、護送車ごとゾンビウィルスに感染して脱走した囚人という設定。来園者を守るはずの「S.W.A.T.」は、笛を吹いて警告するだけで、凶暴化したゾンビには手も足も出ないという状況。逃げ惑う人に足を踏まれるので注意(笑)。


「ハロウィーン・ホラー・ナイト」みんなで踊るパリピ風ダンス白い仮面にピアスを付けた長髪ゾンビ「ヘヴィメタ」6人衆のブレイクダンス

「レッド」や「囚人」、「リトルガール」などのゾンビは、音楽が鳴り始めるとダンスパフォーマンスをします。今年はみんなで踊るパリピ風ダンスが取り入れられ、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の盛り上がりも最高潮!サンフランシスコ・エリアの「ザ・ドラゴンズ・パール」特設ステージでは、白い仮面にピアスを付けた長髪ゾンビ「ヘヴィメタ」6人衆のブレイクダンスが見ものです。


肥満体でありながら素早い動きの「ファットファミリー・ニック」

肥満体でありながら素早い動きの「ファットファミリー・ニック」。「アマンダ」、「ボブ」らファット家の親父という設定。ニューヨーク・エリアの「スパイダーマン」前に出没し、コミカルな身のこなしで襲いかかってきます。ポテトチップスが大好物。


「スパイダーマン」前でピース「グラマシーパーク」前でピース

口から毒液を吐く「ピエロ・アンソニー」

口から毒液を吐く「ピエロ・アンソニー」。サーカス団のリーダー的存在らしい。ニューヨーク・エリアの「グラマシーパーク」周辺に出没。これは肥満タイプですが、ジャグリングをする等身大のピエロも存在します。このほかにも、いろんなゾンビがいます。「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、午後6時からパーククローズまでという短い時間なので、一度にすべてのゾンビと遭遇するのは難しいでしょう。目的を絞って待つ方がいいかも?

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