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【東京スカイツリー】水上バスで行く!お台場・浅草クルーズ【ホタルナ】(2013.04.01)

【東京スカイツリー】水上バスで行く!お台場・浅草クルーズ【ホタルナ】

家族旅行の2日め後半は、「お台場海浜公園」から水上バスに乗って、隅田川を浅草まで上り、「東京スカイツリー」へ行ってきました。2012年5月に開業した「東京スカイツリー」は、高さ634mで電波塔としては世界一。人口の建造物としても世界第2位ということから、今回の家族旅行のメインとして計画してきました。でも、展望台へ登るのにどれくらいの待ち時間が必要なのか?チケットは買えるのか?わからないままの船出でした。


「お台場海浜公園」のウッドデッキ水上バス「ホタルナ」

お台場から浅草まで行く水上バスは、14:30発の「東京都観光汽船」を予約してきました。流線型ボディにガルウィングの扉という、まさにアニメから飛び出してきたような船。漫画家の松本零士氏がデザインしたカッコいい船「ホタルナ」です。


「ホタルナ」に乗り込んで出発

お台場から離岸「ホタルナ」の操舵席

「ホタルナ」に乗り込んで出発。お台場から離岸します。「ホタルナ」の操舵席は、船首の一段高いところにあって、楕円形の大きなキャノピーに覆われています。真ん中に日よけのスクリーンがあるところを見ると、これはデザイン重視で機能的ではないのかも知れません。操舵席の周囲はゴチャゴチャしてるし、足元には家庭で使われるような扇風機も置かれてあります。外見から受けるイメージと違って、なんか残念な気がしました。


「ホタルナ」が「レインボーブリッジ」の下をくぐり抜けるところグリーンガラスの変色と曲面の乱反射で見にくい

「ホタルナ」が「レインボーブリッジ」の下をくぐり抜けるところです。船のデザインはカッコいいけど、グリーンガラスの変色と曲面の乱反射で見にくい(笑)。乗り合わせた「ホタルナ」は、船外デッキには出られない便だったので残念。楽しみにしてたのになぁ。


隅田川の屋形船

隅田川の屋形船です。このような船がたくさん航行しています。黄色の屋形船は水面に映えますね。


隅田川にかかる「中央大橋」

隅田川にかかる「中央大橋」です。塔から張ったケーブルで橋桁を直接支える構造の「斜張橋(しゃちょうきょう)」です。白鳥のような美しい橋ですね。「レインボーブリッジ」と同じ日(1993年8月26日)に竣工されたらしいです。


「ホタルナ」が浅草に到着

「東京スカイツリー」が見えました。予約してまで乗った「ホタルナ」でしたが、浅草に到着するまでの約40分間、長男はほとんど眠っていました(笑)。


浅草の「アサヒビール本社ビル」満開の桜と「ホタルナ」

浅草の「アサヒビール本社ビル」です。その前を航行するのは、「ホタルナ」より小さな同型船「ヒミコ」です。「アサヒビール本社ビル」の金色のウ◯コ…ではなくて、オブジェ「聖火台の炎」は、新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心を表しているそうです。満開の桜と「ホタルナ」。外から見るとカッコいいですね。「東京スカイツリー」に到着したのは午後3時30分ごろ。チケットの整理券を取るために約1時間列に並び、「20:30」をゲットしました。あと5時間もあるやん(笑)。


「ポン・デ・ライオンパーク by ミスタードーナツ 東京ソラマチショップ」「ポン・デ・ライオンドーナツ」180円

「ポン・デ・ライオンパーク by ミスタードーナツ 東京ソラマチショップ」で限定販売されている「ポン・デ・ライオンドーナツ」180円です。「ポン・デ・ライオンと仲間たち」がコンセプトのお店で、フレンチクルーラーは「フレンチウーラー」という羊です。顔の部分はチョコレートで、穴の中に「ドーナツポップ」が埋め込まれてあるので、スタンダードより割高なのもうなづけますね。


「十間橋」から見た「東京スカイツリー」

お約束の「東京スカイツリー」です。撮影スポットとして有名な「十間橋」からです。約800mくらい離れた場所ですが、広角レンズでないと収まらないですね。川面に映る鏡像と一緒に収めたかったです。


インド料理「AMARA ソラマチ店」で夕食インド料理「AMARA ソラマチ店」で夕食

インド料理「AMARA ソラマチ店」の「ソラマチセット」1,320円

インド料理「AMARA ソラマチ店」の「ソラマチセット」1,320円。野菜とエビの2種類のカレーと、ポテトの香味ソテー、マライカバブ、サラダ、ヨーグルト、そして大きなナン。オレンジ色の野菜カレーは、おそらく、生まれてからいちばん美味しかったカレーです(笑)。なにげに入ったお店だったけど、これは大正解でした。


「東京スカイツリー」を真下から見上げる

「東京スカイツリー」4F入口フロア付近からです。近づくと、634mという高さの実感はないですね。高層ビルと大差なし。スリムな形状からくるものでしょうか?巨大建築の威圧感もないです。ただ、先端の灯りが反射する雲との距離が、その高さを物語っています。整理券の時刻20:30の1時間前、「東京スカイツリー」4F入口フロアから入場して列に並びました。


「東京スカイツリー」4F入口フロア付近「東京スカイツリー天望デッキ」から「東京タワー」を望む

「東京スカイツリー天望デッキ」350m

「見ろ!人がゴミのようだ!」(笑)。「東京スカイツリー天望デッキ」350mです。この時点で「東京タワー」の333mを超えています。建築物での自己最高記録です。ここまで高いと、逆に恐怖感は薄くなるものですね。集積回路のような東京の夜景を楽しむことができました。


「東京スカイツリー天望回廊」へ行くエレベーター「東京スカイツリー天望回廊」450m

「東京スカイツリー天望デッキ」からエレベーターを乗り継いで、いちばん高い「東京スカイツリー天望回廊」へ。エレベーターの照明は幻想的でかっこよかったですが、扉が開いて外へ出て見るとピンク!「何これ?」と、多くの人は思うでしょう。照明のカラーはピンクからブルーに変化するみたいだけど、いきなりピンクだったら、やっぱり驚きますね。なんか風俗っぽいし、夜景を楽しむには目障りでしかない。長男の目には、これが「攻撃色」に映ったのか、高度が高くなった分、怖がり度も増しました(笑)。


「東京スカイツリー天望回廊」450mから真下を見る

「東京スカイツリー天望回廊」450mから。左の高いビルは「イーストタワー」。Sの字のイルミネーションは「東京ソラマチ」。真下に少し見える黒い円形は、350m地点の「東京スカイツリー天望デッキ」です。この時点で午後9時。ここからお台場まで、電車を乗り継いで帰らなければなりません。遠いなぁ。
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