furuoka blog

ARTICLE PAGE

【自転車】コマなし高速コーナーリングに挑戦!【ルイガノ】(2013.04.21)

【自転車】コマなし高速コーナーリングに挑戦!【ルイガノ】

自転車の補助輪(コマ)を外したのは1年前。でも、あまり乗る機会がなく、自転車を自在に操るようなテクニックはありません。課題はブレーキとコーナーリング。いざ、出陣!


ペダルだけで漕ぎ出す練習ペダルだけで漕ぎ出す練習

まずはペダルだけで漕ぎ出す練習からです。長男の場合は、止まった状態から漕ぎ出すと、右か左に大きくフラついて足をついてしまうことが多いです。自転車はある程度の速度がないと安定しないので、漕ぎ出しがフラついてしまうのは当たり前ですよね。なので、漕ぎ出しの一歩で速度が出るように、ペダルの位置を2時くらいの角度にしてから踏み込む練習をしました。


ペダルは踏むのではなく蹴り上げる

自転車が走り出したらペダルの位置が気になるのか、足元を見てはフラついて立ち止まってしまいます。なので、進行方向のなるべく遠くを見るようにしました。このとき、ペダルを強く踏み込もうとして、前のめりの姿勢になることも多いと思いますが、重心が前になるとハンドルが重くなり、これもフラつきの原因になってしまうようです。ペダルを踏み込むのは最初だけ。ハンドは支えるだけ。走り出したら後ろに蹴り上げるようなつもりで回す。要点をこれらに絞って何度も練習しました。


ブレーキは後輪から前輪の順

ブレーキの練習は、自転車を坂道で転がして、速度が上がってから効かす練習をしました。一般的な自転車は、右側のレバーが前輪、左側のレバーが後輪で、ブレーキがよく効くのは前輪です。しかし、前輪を止めようとするとハンドルが取られやすくなり、少しでもスリップしたらすぐに転倒してしまいます。安全に停止するには、まず後輪のブレーキを効かせ、十分に速度を落としてから、前輪のブレーキを効かします。


直線でスピードを上げてコーナーの手前でブレーキ

いよいよ高速コーナーリングです。直線でスピードを上げてコーナーの手前でブレーキ、速度が落ちたらブレーキレバーから手を離して、ペダルを漕ぎながらコーナーをゆっくり回っていく練習をしました。


ペダルを漕ぎながらコーナーを回る

オーバーランしてしまいましたが、およそのことはできたと思います。フラつかないコツは、ある程度の速度が必要なこと。ペダルは踏むのではなく蹴り上げること。ブレーキは後輪から前輪の順でコーナーでは効かさないこと。長男がこれらのテクニックを身につけるには時間が必要だけど、短時間で上達したことに満足しているようでした。LOUIS GARNEAU LGS-J16 2011●価格:32,000円(一条アルチメイトファクトリー箕面)
関連記事