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【グランフロント大阪】うめきたに最新鋭のランドマークが誕生!【大阪駅】(2013.05.03)

【グランフロント大阪】うめきたに最新鋭のランドマークが誕生!【大阪駅】

2013年4月26日にオープンしたばかりの複合商業施設「グランフロント大阪」へ行ってきました。JR大阪駅の北側、梅田貨物駅跡地の再開発エリアに誕生した「グランフロント大阪」は、南館、北館の超高層ビルから構成された「新しい大阪のまちづくり」にふさわしい、最新鋭のランドマークです。


「大阪ステーションシティ」の連絡橋と大屋根

こちらは、2011年5月にオープンした「大阪ステーションシティ」の連絡橋と大屋根です。連絡橋はJRの線路をまたいでいて、北側の「ノースゲートビルディング」は「グランフロント大阪」に繋がっています。巨大な大屋根は弧を描いて100mもあり、人類はとんでもない物を作ったもんだと驚きます。


正面に「グランフロント大阪」が見えたゴールドに輝く「ノースゲートビルディング」

「大阪ステーションシティ」を抜けると、正面に「グランフロント大阪」が見えました。人はそんなに多くない気がしたけど、駅員さんかな? 警備に出ているところを見ると、この先は混雑しているんじゃないかと心配になります。エレベーターと大階段がある空間を見ただけで、これはとんでもない建築物だと思いました。ゴールドに輝く「ノースゲートビルディング」。この上質感がいいカンジです。


「大阪ステーションシティ」の大階段

大階段にはフットライトが設置されていて、何やらSF映画の「トロン」のような未来感があります。その巨大さや非日常な雰囲気に、長男のテンションは上がりまくりです。


「大阪ステーションシティ」の「ノースゲートビルディング」

「大阪ステーションシティ」の「ノースゲートビルディング」です。向かって右側に「大阪駅」と書かれた大きな電飾があります。ここから改札まではちょっと距離があるけど、「大阪駅」の「中央北口」を兼ねているワケです。駅舎のイメージはないですね。


「グランフロント大阪」の「うめきた広場」

「グランフロント大阪」の「うめきた広場」に立ち並んだパイロン。これって入場制限のため? この時間は空いていてよかったぁ。


多目的ホールの「うめきたSHIP」

多目的ホールの「うめきたSHIP」です。船をイメージしたすり鉢状のユニークな形状をしています。中には入りませんでしたが、ぐるっと外周してみると、さまざまな表情がある魅力的な建物です。これだけでもレポート一冊書ける(笑)。


南館1F「パナソニックセンター大阪」折りたたみ電動アシスト自転車南館1F「RESTIR DIGITAL(リステア・デジタル)」にディスプレイされていた「Yike Bike」

南館1F「パナソニックセンター大阪」の店頭に置かれていた折りたたみ電動アシスト自転車。これ欲しい! ここは「パナソニック」のグローバル情報受発信拠点らしい。人がいっぱいで今回は入らなかったけど、気になる次世代家電の提案型ショールームですね。南館1F「RESTIR DIGITAL(リステア・デジタル)」にディスプレイされていた「Yike Bike」。便座で気張っているような運転姿勢で乗る電動バイク。これでキーン!とスピードが出たら怖すぎ(笑)。「RESTIR DIGITAL」は、最先端のデジタルガジェットを提案するショップ。iPhoneケースやアパレルグッズから、このようなユニークな電動バイクまで取り扱うという面白い切り軸。ここも要チェックですね。


「グランフロント大阪」「グランフロント大阪」

「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」のロゴ

「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」のロゴです。歪な楕円囲みが視覚的な緩和を効果的に生んでいますね。リーフグリーンとの相性もぴったり。トリコロール展開もおしゃれ。このデザインを採用したクライアントに拍手!


南館4F「ナナズグリーンティー グランフロント大阪店」で休憩南館4F「ナナズグリーンティー グランフロント大阪店」で休憩

南館4F「ナナズグリーンティー グランフロント大阪店」で休憩。「ほうじ茶生チョコレートパフェ」880円。「抹茶ガトーショコラパフェ」930円。「抹茶白玉パフェ」790円。お茶の芳潤な味わいと甘さ控えめな和風スイーツ。背が高くて食べにくい(笑)。


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「うめきた広場」から「南館」の地下へ流れるカスケード水景「グランフロント大阪」の南館低層部のアトリウム

「うめきた広場」から「南館」の地下へ流れるカスケード水景です。大きな水の階段は、耳をすませるとザーッという音が聞こえてきます。水辺のテラスでカフェなんてオシャレですね。正面玄関である南館の低層部は、クリアなガラスの結晶を思わせるように美しいです。このアトリウム構造は、自然光を取り入れる省エネルギー建築とも言えます。開放的な空間を確保できる手法して、これからもアトリウムが主流となっていくでしょうね。

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