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【自転車】コマなしオフロードに挑戦!【ルイガノ】(2013.05.12)

【自転車】コマなしオフロードに挑戦!【ルイガノ】

自転車の補助輪(コマ)を外したのは1年前。でも、あまり乗る機会がなく、自転車を自在に操るようなテクニックはありません。課題はオフロード走行時の注意と傾向。いざ、出陣!


「木戸ケ池緑地」でコマなし自転車の練習

草木が生えたような場所では、石ころや枯れ枝などの障害物が突然現れます。こんなとき舗装路の感覚でいると、たちまちスタック(タイヤが取られて動けなくなる状態)してしまいます。ある程度のスピードが出ている場合は、それを乗り越えることもできますが、バウンドしてハンドルが取られ、ペダルから足も離れてしまうことになります。


ペダルから足が離れるとスタックする障害物から受ける振動を緩和させる

スタックせずに切り抜けるには、まずは、このような状況が起こることを予測することが大切で、あとは立ち向かう度胸だそうです(笑)。障害物を乗り越えられると判断した場合は、減速せずに重心を後方に移動します。このとき、サドルから少し腰を浮かせるような感覚で、ヒザが開かないように締めます。こうするだけで、障害物から受ける振動を緩和させることができます。ハンドルを切ったり押さえつけることは逆効果です。


「木戸ケ池緑地」でコマなし自転車の練習

自転車はコマ付きマウンテンバイクとして購入した「ルイガノ」。最初から付いていたコマは外すことができます。私は自分で外しましたが、調整が必要な部分なので自転車店にお願いした方が安全です。LOUIS GARNEAU LGS-J16 2011●価格:32,000円(一条アルチメイトファクトリー箕面)


箕面市の「木戸ケ池緑地」

自転車の練習に使用した場所は、国道171号線と新御堂筋が交差するところにある「木戸ケ池緑地」です。ここは旧西国街道の箕面山へ向かう三叉路があったところ。正確な場所は移転されたそうですが、箕面市で最古の道標が今も残されています。池の周囲にウッドデッキのオーバルトラックがあるので、コマなし自転車の練習場所としては最適なんじゃないでしょうか。

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